2020年10月28日

季節シーズン毎のトラブル予防に

投稿者: お銚子

日本は四季があるから美しい。

 

確かにその通りではあるのですけど、四季それぞれにトラブルもついて回るんですよね。

 

そのトラブルもたった一つのアイテムで解消できてしまう……かも?

 

用意するのはハチミツ200mlと生姜150g(1片100~200g)程度と密閉できる保存容器のみ。

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良く水洗いをした生姜を薄くスライスし、水を張った鍋やボールに入れて30分ほどアク抜きをします。  

 

保存容器に生姜を入れたら、ハチミツを入れて蓋をして、冷所で保管。

 

エキスは翌日でも出ていますが、1週間程寝かせた方が風味も成分も高くなります。  

 

・春の花粉症

花粉症のかたには嫌な季節ですよね。

 

温めた生姜には花粉症の代表的な症状の鼻水や鼻づまり、くしゃみを抑える作用があり、ハチミツは花粉症に対する免疫力をつける作用があります。

ハチミツ生姜を暖かい紅茶やお湯に落とせば、花粉症対策にお役立ち。  

 

 

・夏バテ

気温の変化や冷たい物の摂り過ぎで弱った胃腸には、冷えた状態のハチミツ生姜が有効です。

 

加熱前の生姜には、整腸作用やデトックス作用があり、ハチミツには疲労回復効果があるので、夏バテの予防や改善には冷たいハチミツ生姜を試してみて。

また、殺菌作用もあるので、食中毒のリスクを減らす事も期待できますね。

 

 ・秋の肌荒れ

 

夏のダメージと乾燥から、秋は肌が荒れてしまいがち。

温めた生姜には血行促進や新陳代謝促進効果があるので、冷えを防ぎ、ターンオーバーを促進し、肌荒れの予防や改善効果が得られます。

そしてハチミツは肌に良いとされているビタミンB群やビタミンCも豊富に含まれています。

生姜もハチミツも高い抗酸化作用も持っていますので、疲労回復やアンチエイジングにも有効ですね。

 

 ・冬のカゼ

免疫力が弱っているとカゼをひきやすくなってしまいますよね。

体温が低いと免疫力は一気に落ちてしまいますので、体温を上げるために温めた生姜の代謝促進作用に期待しましょう。

 

カゼをひいてしまった時には、冷えた状態の生姜の解熱作用と咳止め効果を使いましょう。

ハチミツには炎症作用や睡眠促進作用がありますので、喉の痛みを和らげ、じっくりと睡眠をとることで回復も早まりますよね。  

 

  ・オマケ

寝る1時間くらい前に温めたハチミツ生姜を飲むと、ハチミツの脂肪燃焼効果と生姜の代謝促進効果により、ダイエットにも期待できますね。

 生姜は加熱前と加熱後で有効成分が変わってきます。

 

症状に合わせてホットかアイスで飲むだけで、四季それぞれのトラブルに対応できる、便利なハチミツ生姜を作ってみてはいかがですか?