2020年12月5日

塩の便利な使い道5つの方法

投稿者: お銚子

salt

塩は、身近にあって安くて手頃。しかも、安全であることが嬉しいですね。

お料理にはもちろん、風邪等が流行る頃には、お茶のカテキンもいいですが、塩水でうがいというのも効果がありそう。

知人で、塩での歯磨きを毎日実践している人がいましたが、歯茎も殺菌できて、口内がすっきりするということでした。

確かにそうですが、歯茎に傷があったりしますと、傷口がヒリヒリしますので、この方法は人によるでしょう。

 

口に入れる以外にも、塩の使い道がありますので、ご紹介しましょう。

①カップなどの茶渋取り

これは塩でよく取れます。

やり方は、適当な量の塩をカップに入れて、指でごしごしこすります。

スポンジなどを使わないので簡単ですし、水の量も少しで済みますね。

相手が塩ですから、そんなに神経質に洗わなくても済みます。

②まな板の除菌を塩でする

塩ですと、小まめに除菌ができます。これは、まな板に適量の塩をかけてしばらくおいて置けばいいので、簡単です。

調理に使う塩なので、流す水も神経質にならなくて済みますね。

③カーペットのよごれた部分の簡単掃除

カーペットクリーナーなどがありますが、子供さんやペットがいる場合は、ちょっと安全性が心配です。

汚れた部分だけ、塩をまいておくと塩が汚れを吸い取ってくれます。

あとは、掃除機をかけるだけ。

④銀製品の黒ずみを取る

お鍋に水を入れて、沸騰させて塩を入れて溶かし、底にアルミホルを敷きます。

塩の量は適当ですが、幾分多めに…。銀製品を入れると、劇的に銀色が蘇ります。

よく流水で塩を落としましょう。これをすると、ステンレス鍋もきれいになります。

 

⑤除草剤代わりに使う

塩水にして撒きます。雑草を枯らすという意味では効果は高いのですが、枯らしたい雑草だけをのために使用すること鉄則です。そうでないと、有効な植物まで枯らしてしまうという危険があります。

ですが、除草剤を使用するよりは、何となく安心できる気がしますね。

塩水の濃度は、海水と同じ位か、若干濃い位(3.5%程度)で使用しましょう。

安価で手軽な塩の使い道を考えてきましたが、いろいろあるものですね。

人は塩がなくては生きられません。お料理には必須の塩ですが、それ以外の使い道も、きっとお役に立てるはずです。